Twitter4Jを使ってJavaアプリからのツイート①

今回は、ツイッターBOTなどのツイートプログラムをJavaで作りたいけどよく分からんという方の為の記事になります。
本記事の①ではツイッターの設定だけ行い、次の②の方で実際にTwitter4Jを使用してJavaでツイートしてみます。

まずはツイッターの開発者ページにアクセスし、自アカウントに外部からのアクセスを許容するアプリケーションを作成します。
下のURLにアクセスしてください。
https://dev.twitter.com/apps

ログインしていない場合はログインを促されますので、ツイートしたいアカウントでログインしてください。

ログインすると、My applicationsという作成済みアプリケーション一覧画面が表示されますので、画面右にある「Create a new application」というボタンをクリックしてください。
そうすると新規アプリケーション作成情報の入力画面が下のように開きますので、必要な情報を入力します。
01_アプリ作成
・アプリケーション名
・アプリケーションの説明
・ウェブサイトURL
が必須です。
入力が完了したら、規約に同意するチェックを入れ、「Create your Twitter application」ボタンをクリックします。

作成されたアプリケーションの詳細画面が表示されれば作成完了です。

ここでまず行う事はアクセス権の変更です。
デフォルトでは外部アプリケーションからツイッターアカウントへのアクセス権がRead onlyとなっており、
このままではツイート出来ませんので、書き込み出来るように変更します。

タブメニューのSettingをクリック
02_セッティングタブ

セッティング画面が開いたら、アプリケーションタイプのラジオボタンの選択を「Read and Write」に変更し、画面下の「Update this Twitter application’s settings」をクリックして確定します。
ここで何故か私の環境では一度で変更されませんでしたので、ラジオボタンの設定値がReadのままとなっていれば、再度変更を確定します。
03_アプリケーションタイプReadandWrite

アクセス権の設定が完了したら、ディテールタブに戻り、画面下の「Create my access token」をクリックし、アクセストークンを生成します。
生成完了したら下のような画面が表示されます。
04_アクセストークン生成後
アクセスレベルがちゃんと「Read and write」になっている事を確認。

以上で、ツイッター上の設定は完了です。

ここで生成した「Consumer key」「Consumer secret」「Access token」「Access token secret」の4つのキーを使用し、外部アプリケーションから自アカウントへのアクセス認証を行い実際にツイートします。

この記事の続きはTwitter4Jを使ってJavaアプリからツイート②に書いています。


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